"賃貸と言いましてもアパートとマンションがあり、そのタイプによって賃料も大きく異なり物件探しの肝となります。
中には一軒家タイプの賃貸物件もありますので、集合住宅が苦手な人はそのような賃貸も大変オススメです。毎月の支払いに余裕をもっていれば話は違いますが、一度契約をした部屋の家賃というのは下がることはありません。
収入が減っても、家賃は変わりませんので、収入に見合った家賃の物件を選ぶようにしましょう。

 

賃貸物件選びにおきましては、設定した家賃を高くするのは最終手段だという考えを忘れないで下さい。
不動産屋で「少々賃料が高くなりますがオススメです」と紹介してくれる物件は断固拒否をする姿勢で探していきましょう。
物件選びをしているどのタイプの方にも共通の注意点というものがあり、希望の家賃より高い物件は興味を示さないということです。
賃料の高い物件というのは、それだけ設備が充実していたり部屋数も多いことで目移りをしてしまうことに繋がってしまうのです。"



家賃の上限は決して崩さないでブログ:20年09月16日

今日はなんとなく思った事を書きますね

シェイプアップに成功して、
スリムになった自分を想像したらワクワクしますよね?

でも、無意識の中ではちょっと違う動きをするようなんです。

それは、
今まで自分が体験したことない状況を本能的に避けて、
自分が経験している状態を好む…という本能で、
「ホメオスタシス(自己恒常性)」と呼ばれているものなんだそうです。

これは体の働きにも備わっており、
シェイプアップしていても最初はなかなか減らないのも、
自分が長い間過ごしてきた体重に戻そうとする
「ホメオスタシス」の本能が働き、
食事の量が減れば食欲を増長して食べさせようとし、
体もエネルギー消費しにくい体にして
脂肪を温存しようとします。

これと同じような働きが脳にも作用し、
「シェイプアップに成功するぞ!」と思っても
「本当に成功するの?今まで何度やってもダメだったじゃない」とか
「そんなシェイプアップやったら体に悪いんじゃないの?」とか、
いろいろな「自分が成功できない理由」を頭の中で考え始めます。

つまり「自分自身でシェイプアップを失敗させようとする」のです。

これが本能的に
シェイプアップに成功することを恐れ、
元の状態に戻そうとする脳の本能なのです。

これは、
シェイプアップ成功の経験が少ない人ほど強力に働くもので、
それがいつしか「自分は痩せにくい体」だと思ってしまう傾向があります。

これは本人の意識の問題ではなく、
ホメオスタシスという脳の本能の働きなので、
当人がこらえ性がないとか怠惰であるという事ではないのです。

ましてや「痩せられない体」だという事でもありません。

人間は生きていく以上はエネルギーを消費しますし、
そのための食物も必要です。
それらのバランスを変えてあげれば、シェイプアップは成功します。

しかしそのバランスを変えるためには、
人間の「ホメオスタシス」を克服しないといけないんですね。

明日はいい日だ。がんばろ〜^^